summer

京都・嵐山
保津川
下り

写真提供:KYOTOdesign

日本最古の渓流下り
保津川下り

海外の方に評価され、世界の名勝として認知された保津川下り。
昔は、保津川の水流を活かして、下流にある京都や大阪に物資を輸送することがことのはじまりでございます。400年以上も続く、京都伝統の舟下りを美しい絶景と共に体験いただけます。
大自然のパノラマの中で広がる景色と共に、夏の涼を求めて思い出のひとコマを作りませんか。

DATA
休日:12月29日~1月4日、2月18日(水)・9月9日(水)
住所:京都府亀岡市保津町下中島2
交通:ホテルから京都駅JR山陰本線で「亀岡駅」約50分
※雨天時は船にテントを張り、通常通り運航します。

保津川下り 公式サイトはこちら

京都三大祭の一つ
祇園祭

祇園まつりとは
開催日:7月1日~7月31日

京都を代表する祭りの一つ、祇園祭。八坂神社の祭礼で、時は昔平安時代に疫病の流行が続いた為、牛頭天王を祀り、御霊会を行って無病息災を祈念したことがはじまり。
ハイライトとなる山鉾行事は、重要無形民俗文化財に指定されており、さまざまな美術工芸品で装飾された重要有形民俗文化財の山鉾が公道を巡る様を人は、「動く美術館」と呼んでいます。

見所イベントのご案内

  • 7月14~16日「宵山(前祭)」

    おすすめ7月14~16日
    「宵山(前祭)」

    日が暮れると山鉾に提灯が灯されます。15・16日は四条通と烏丸通りが夕方から歩行者天国になり、多くの露店が並び雰囲気が一変して、一気に祭り気分が盛り上がります。

  • 7月17日「山鉾巡行(前祭)」

    おすすめ7月17日
    「山鉾巡行(前祭)」

    「動く美術館」とも呼ばれる23基の山鉾が、祇園囃子を奏でながら街を巡行してきます。見どころの左に90度回る「辻回し」は、迫力があり見応えがございます。

  • 7月21日~23日「宵山(後祭)」

    7月21日~23日
    「宵山(後祭)」

    露店の出店はございませんが、日が暮れると山鉾に提灯が灯されます。できるだけ人混みを避けたいという人や、鉾を間近でみたいという人は、後祭をお勧めします。

  • 7月24日
    「山鉾巡行(後祭)」

    24日の後祭では、10基の山鉾が真夏の都大路を巡行します。最大の見どころは、前祭と同様の「辻回し」で、前祭と後祭の2回ございますので、祭りを2倍楽しめます。

DATA
日程:7月1日~7月31日
住所:京都市東山区祇園町北側625番地
交通:ホテルから京都駅地下鉄烏丸線で「四条」約10分

祇園祭 公式サイトはこちら

星に願いを込めて
京の七夕

京都の新たな
夏の風物詩
開催日:8月1日~8月10日

京都の夏を彩るライトアップイベント「京の七夕」。星に願いをテーマに、川沿いの2つのエリアが ロマンチックに演出される、京都の新しい風物詩。
竹や光の演出によりライトアップした風景は、、幻想的な世界を体験いただけます。
会場限定で販売される「京の七夕 絵はがき短冊」を購入ございますので、願いを書いて
笹に飾ることもできます。

京都のお盆
大文字
五山送火

夏の夜空を彩る
京都の風物詩
開催日:8月16日
五山の送り火は、祇園祭とともに京都の夏を代表する風物詩の一つでございます。
「五山の送り火」は東山如意ヶ嶽の「大文字」をはじめ、松ヶ崎西山・東山の「妙・法」、西賀茂船山の「船形」、金閣寺付近大北山(大文字山)の「左大文字」及び嵯峨仙翁寺山(万灯籠山・曼荼羅山)の「鳥居形」の五つ合わせて京都五山送り火とよんでいます。

上記3枚 写真提供:京都の写真フリー素材

日本の四季を感じる場所、
京都。

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