京都の桜を巡る旅

京都 桜の名所を行く

4月上旬~4月中旬

※エリアによって異なります。

千二百年もの歴史が育んだ日本人にとって特別な花、桜。
春が来た象徴と共に、人々の心をやさしく暖めてくれます。京都では、様々な場所で個性豊かな桜をみることができます。
そんな京都の魅力的な桜を見れる、お勧めのスポットをご紹介します。

  • 嵐山(あらしやま)の桜 ⓒ京都市メディア支援センター

    嵐山(あらしやま)の桜

    古くから桜の名所として、王朝貴族に愛され続けてきた、嵐山では、現在、ヤマザクラ、ソメイヨシノなど約1500本程の桜並木が続いています。
    緑とピンクの美しいコントラストが織り成す壮大なる景色を心ゆくまでお楽しみいただけます。

    住所:京都府京都市右京区嵐山地域
    交通:ホテルから京都駅JR山陰本線で
           「嵯峨嵐山」約30分

  • 鴨川の桜並木 ⓒ京都市メディア支援センター

    鴨川の桜並木

    京都の人がこよなく愛している鴨川は京都を代表するシンボルの一つでもあります。三条大橋から四条大橋までの鴨川沿いに桜並木が続き、花見や散歩を愉しむ方たちで、今も昔も変わらず賑わっています。

    住所:京都市東山区
    交通:ホテルから京都駅市バス4・17・205
           系統で「四条河原町」約25分

  • 龍安寺の桜

    龍安寺の桜

    石庭として知られる有名なお寺の龍安寺。シンプルな石庭に華やぐ桜が、塀を越えて美しく咲きほこります。ゆっくり眺めたい方は、朝一番がおすすめです。

    住所:京都府京都市右京区龍安寺
           御陵ノ下町13
    交通:ホテルから京都駅市バス50系統で
           「立命館大学前」約55分

京都の夜は幻想的に移り変わる

高台寺の夜桜

高台寺の夜桜

白砂の上に淡いピンク色の花がよく映える京都を代表する名所の一つ。夜間はライトアップされ、幻想的な世界につつまれていきます。
特に方丈庭園の枝垂れ桜が綺麗と評判です。

交通:ホテルから京都駅市バス206系統で「東山安井」約40分
住所:京都市東山区高台寺下河原町526

東寺の夜桜

東寺の夜桜

古都京都の玄関口である、東寺。京都桜の名所の一つでもあります。
そして世界遺産に指定されている寺院でもあります。
代表的な光景といえば、不二桜の背後と共に写るkこの五重塔です。

交通:ホテルから徒歩で約25分
        ホテルからJR京都駅近鉄電車で「東寺」約15分
住所:京都市南区九条町1番地

京都三大祭 葵祭

葵祭とは

開催日:5月15日

京都三大祭りの一つ葵祭。(※正式名称は賀茂祭)平安時代依以来、国家的な行事として行ってきた数少ない王朝風俗が残る祭りです。平安中期の貴族の間では、祭りといえば葵祭のことをさすほど有名な祭りです。
祭の起源は567年に、風水害にる不作が立て続きに起きた為、当時賀茂の大神の崇敬者であった、卜部伊吉若日子を勅使として、4月の中酉の日に祭礼を行うと、風雨はおさまり、豊作になったという。
そして、祭りは一国家的行事となるが、応仁の乱により中止となり1694年に再開します。
当初「賀茂祭」と呼ばれていた祭りは、この時から「葵祭」と呼ばれるようになります。

風雅な王朝行列

総勢500名、1kmにも及ぶ風雅な王朝
行列が8キロの道のりを歩む。

王朝装束総勢500名以上、牛馬計40頭、長さ1kmの行列が、フタバアオイを揺らして下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。
まるで平安絵巻を再現したかのような行進は、まるで平安時代の京都にタイムスリップしたかのような情景を見ることができます。

風雅な王朝行列

注目のヒロイン・斎王代

注目のヒロイン・斎王代

斎王とは、賀茂神社の神様に遣えるのを目的として皇室より差し出された巫女をいいます。現在では斎王が存在せず、斎王に代わる人ということで「斎王代」として、代理として京都ゆかりの一般女性から選ばれています。
葵祭では、輿(こし)に乗せて賀茂神社に差し出されていきます。
平和を願って行われる儀式として、 葵祭の中心人物が「斎王代」です。
その美しい衣装の斎王代をひと目見ようと、大勢の人々が集まります。

DATA

日程:5月15日(雨天順延)
時間:10時30分開始
住所:上京区京都御苑内
交通:ホテルから京都駅地下鉄烏丸線「今出川」約15分

京都・東山 花灯路

花灯路とは

開催日:3月中旬

京都の青蓮院から清水寺まで、約4.6キロの路に京都の新たな風物詩として、灯りをテーマに始めたイベント。道中に代表するお寺や建造物、街並に灯りを点して、京都独特の幻想的な散策路をお楽しみいただけます。その行灯の総数は約2500基も及び、京都の春を告げる風物詩として、毎年100万人以上の人手で賑わっています。

露地行灯

約2500基のLED電球を使用した露地行灯

京都の伝統工芸などによって作られた、美しい行灯を点した散策路は、日中とは違った幻想的な心温まる、京都の魅力をご覧いただけます。また、大きな楽しみとしては散策沿いの寺院や神社で特別拝観やライトアップが行われています。
車はNGとなりますので、当ホテルから公共交通機関を利用して最寄の会場にいくことをおすすめします。

清水寺

清水寺

ライトアップで外せないのは、なんといっても清水寺。木々のライトアップが美しく灯りを点します。そして、少し目を遠くにやると都会の町並みが見えてきます。まるで別世界の境界線のようにも見えます。
日中の清水寺とは、全く違った幻想的な景色をご覧いただけます。カップルの方には、春にお越しの際は清水寺をぜひ、おすすめします。

いけばなプロムナード

いけばなプロムナード

京都いけばな協会の協力によって実現した、灯りと花のコラボレーション。「灯りと花の路」に沿って10カ所に点在、前期・後期合わせて20作品楽しめます。

舞妓による奉納舞踊

舞妓による奉納舞踊

芸舞妓が八坂神社で舞踊の奉納をします。
花灯路と共に、華やかな舞踊をお楽しみください。

DATA

日程:3月中旬
時間:午後6時~午後9時30分
住所:京都市東山区
交通:ホテルから京都駅市バス206系統で「知恩院前」約45分

京都水族館

日本最大級の
内陸型水族館

営業日:年中無休

2014年3月14日開業した、新しい内陸型水族館。
「水と共につながる、いのち。」がコンセプトとした水族館で、延べ床面積約11,000m²を誇る
内陸型水族館としては、日本最大級を誇ります。
水深6メートルの大水槽や、京の川ゾーン・ペンギンゾーンなど九つのゾーンからなり、
子供からお年寄りまで、楽しめる水族館となっています。

総数約1万5000匹を
展示しています

日本初の完全な人口海水を利用した水族館。小さい子供がいても安心できるように授乳室があり、室内にはミルク用のおさ湯もございます。また、テーブルも複数ございますので、離乳食も安心してあげられます。

2012年3月14日に
開館した新しい水族館

約250種類、総数約1万5000匹の生きものたちが展示されています。見所は、特別天然記念物のオオサンショウウオをはじめ、イルカショー、海の底にいるような大水槽など、各ゾーン見所満載です。

参加して楽しめるプログラム
イルカLIVEきいて音(ネ)

観客全員に配られた笛とイルカの鳴き声によるセッションする、新しい体験型プログラムです。パフォーマーの指示と音楽に合わせて笛を吹くと、まるで会話をしているかのように、イルカたちが音楽に合わせて大きな鳴き声で返してくれます。
子供から大人まで幅広く楽しめる、おすすめのプログラムです。
ぜひ、京都水族館に行くときは体験することおすすめします。

DATA

休日:年中無休
時間:10時~20時
住所:京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内)
交通:ホテルから徒歩で約40分
       ホテルから京都駅市バス205系統で
       「七条大宮京都水族館前停」約30分

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