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2021.08.18

京都の夏の風物詩~みたらしまつり~

みなさんこんにちは!ホテル京阪京都の村田でございます!

今回は、京都の夏の風物詩、下鴨神社で行われました「みたらしまつり」についてご紹介いたします。

みたらしまつりは、毎年夏に下鴨神社で行われる京都の夏の風物詩として知られる神事です。
 

境内の御手洗池に裸足で足をつけ、ロウソクに火を灯し、ご神前に供えるという「足つけ神事」という神事が行われております。
この御手洗池の水がとても冷たい・・・・・!!
酷暑が続く中、この冷たい水に足をつけて、ロウソクをご神前に供えると、不思議と足がすっきりとした感覚がしました!

今年は、コロナウイルス感染症の感染対策の観点から例年とは少し違う形での開催だったようですが、二年ぶりの開催であったこともあり、たくさんの方が感染対策に講じながらこのみたらしまつりを楽しんでおられました。

この、みたらしまつりの会場である「御手洗池」ですが、なんとあのみたらし団子の発祥の地と言われており、このみたらしまつりで境内で売られていた団子が「御手洗団子」であったことからみたらし団子と呼ばれるようになったそうです。。。。

下鴨神社の近くに「加茂みたらし茶屋」さんという有名なお団子屋さんがあり、そちらのみたらし団子はとても美味しいのでぜひ、下鴨神社へお立ち寄りの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか・・・・?

以上、みたらしまつりのご紹介でした!
残念ながら、今年のみたらしまつりは終了してしまいましたが、機会がございましたら是非来年以降参加してみてはいかがでしょうか・・?

最近、京都も少し暑さも和らいできましたが、ぐずついた天気が続いたりしております。皆様もお体気を付けてお過ごしください。
それでは、失礼いたします。

ホテル京阪京都グランデ 村田

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