【重要】領収書の発行方法ならびに運用の変更について
2026/03/30
平素よりホテル京阪をご利用いただき、誠にありがとうございます。
当ホテルでは、インボイス制度(適格請求書等保存方式)への適切な対応を目的として、
2026年4月1日(水)より領収書の発行方法および運用を以下の通り変更させていただきます。
1. 手書き領収書の廃止
2026年4月1日(水)より、領収書の発行は下記のいずれかによる方法に変更させていただきます。
・自動チェックイン機より発行される領収書
・フロントにて発行する「宿泊明細兼領収書」
・専用システム(電子メール等)により送付する電子領収書
2. 領収書の分割発行について
インボイス制度の規定に基づき、領収書には一つの取引(お支払い)に対する
「正しい取引金額」および「消費税額」を記載する義務がございます。
お支払いの実態(実際に精算された金額)に合わせた分割発行は可能でございます 。
<領収書発行に関するQ&A>
Q1. 1部屋を2名で利用した場合、利用者ごとに分けて発行できますか?
はい、可能です。
ご精算時に、お客様それぞれより別々にお支払い(割り勘等)をいただいた場合は、
そのお支払い金額の実態に基づき、領収書を発行いたします。
Q2. 駐車料金や朝食代を、宿泊代とは別に分けて発行できますか?
はい、可能です。駐車場利用や朝食代などの付帯サービスは、
宿泊料金とは別の取引として扱うことができるため、
それぞれ分けて発行することが可能です。
Q3.クーポンやポイントを利用した際、値引き前の金額で発行できますか?
インボイスには、実際に決済される「税抜き/税込み対価の額」を記載するルールとなっております。
ポイント利用分を分けた発行や、値引き前の全額での発行はいたしかねます。
Q4.連泊する場合、1泊ずつ分けて発行できますか?
はい、可能です 。「1室1泊」を一つの単位として、日ごとに領収書を分けることは可能です。
この度の変更により、従来の方法をご希望のお客様にはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。



