NEWS

2026/07/05

皆さま、こんにちは!ホテル京阪浅草です。

東京の夏を象徴する一大イベントといえば、夜空を華やかに彩る「花火大会」ですよね。

本日は、日本で最も歴史が古く、国内屈指の規模を誇る浅草の夏の風物詩、「隅田川花火大会」をご紹介いたします!

江戸時代から続く伝統の「隅田川花火大会」
隅田川花火大会の始まりは、なんと江戸時代の1733年。大飢饉や疫病の犠牲となった人々への慰霊と、悪病退散を祈願して花火を打ち上げたのが始まりとされています。

毎年7月の最終土曜日に開催され、一晩でなんと約20,000発もの花火が打ち上がります!
職人たちが技を競い合う芸術的な花火が魅力の「第1会場」と、大迫力のスターマインが次々と打ち上がる「第2会場」の2箇所から、夜空を埋め尽くす感動の景色をお楽しみいただけます。

開催日時: 7月25日(19:00-20:30頃)
打ち上げ場所: 隅田川沿い(第1会場:桜橋-言問橋 / 第2会場:駒形橋-厩橋)

ホテルスタッフが伝授!混雑を乗り切る実戦アドバイス
毎年100万人近い見物客が訪れるため、周辺は大変混雑します。快適に楽しむために、当ホテルのお客様へ向けた「とっておきのコツ」をご紹介します。

1. 早めの時間帯に浅草へ到着しておくこと!
夕方17時を過ぎると、浅草駅や押上駅などの周辺駅は大変混雑し、駅から出るだけでも時間がかかります。午後15時前にはエリア周辺に到着し、カフェ巡りや商店街の散策を楽しみながら時間を待つのがおすすめです。

2. 歩きながら楽しむ「歩行者天国」の橋の上から観覧
川沿いの公園などの場所取りができなくても諦めないでください!当日の夜、隅田川に架かるいくつかの橋は「歩行者専用道路(一方通行)」に変わります。立ち止まることはできませんが、歩きながら間近で見上げる花火は迫力満点です。

3. 最大の混雑対策は「浅草周辺への宿泊」です!
花火が終了する20時半以降は、すべての交通機関が混雑し、帰路につくだけで数時間かかることも珍しくありません。ですが、当館にご宿泊のお客様なら、終了後も混雑を横目に、ゆっくりと歩いてホテルの涼しいお部屋へお戻りいただけます!

東京旅行のハイライトになること間違いなしの「隅田川花火大会」。
まだ若干ではございますが、空室もございます。
是非ご予約をお待ちしております!

BOOK
NOW