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ホテル京阪チェーン 2017/07/28

【レポート】ホテル京阪 淀屋橋の「金太郎飴」ができるまで

本日は7月26日のホテル京阪 淀屋橋 内覧会でお土産として配らせていただいた
「金太郎飴」ができるまでの工程をレポートいたします。

見学させていただいたのはpapabubble大阪船場店さん。
店内には可愛らしいキャンディがたくさん!

それではさっそくレポートいたします。

まずは元になる飴を大きな台に流し入れます。
そこに食紅で色つけたり、味をつけたりしていきます。

色や味ごとに作っていると思っていましたが、ひとつの大きな塊からできていたんですね!

色や味をつけた飴はパーツごとに切り分けられます。
まだとても熱いためトロトロです!!
パーツをまぜて色作りなどもここで行われます。

▼は飴を何度も伸ばして空気を含ませているところ。
そうすることでパリンと軽い歯ざわりになるそうです。

仕込みが終わると、パーツをどんどん切り分けて文字を組み上げていきます。
あっという間に「T」のできあがり!

あまりの手際の良さに驚いている間に「HOTEL KEIHAN」の文字が完成しました!
まさに職人技です…

組みあがった文字の周りに大きな飴のパーツを貼り付けて、棒状の飴が完成しました。
元はすごく大きいんですね。ちょっとした抱き枕ぐらいありました!

この大きな棒を今度は細長く伸ばしていきます。

これもあっというまにスルスルと伸びていって驚きです。
フリーハンドなのに均一な太さで伸ばされていきます。

伸ばされた飴は適度な長さでカットされ、台の上で転がして冷やし固められます。
こうすることでまっすぐな棒ができあがるのです。

それにしても流れるような連携作業。
すばらしいチームワークを発揮されていました!

全ての飴を伸ばし終わるといよいよカットです!

カットのシーンはテレビCMなどでご存知の方も多いかもしれません。
ものすごい早業で次々カットされていく様子は圧倒的でした!

カットが終わった作業台の上は「HOTEL KEIHAN」の飴でいっぱい…
なんとも幸せな光景でした。

こちらは「YODOYABASHI」も混ざった完成バージョン。
文字がとても精密で驚きです!

とても貴重な現場を見学させていただいたpapabubble大阪船場店さん、
本当にありがとうございました!!